きっかけは現場研修でした。
私はもともと管理部の働き方改革推進課に所属していましたが、研修の一環として西九州自動車道(長崎497 号)の土木の現場に、約半年間入場していました。
今までパソコン上・書類上でしか知らなかった現場を直接目の当たりにし、とても刺激を受けました。
そこで現場を管理するという責任のある施工管理に携わりたいと思い、土木部に移動を希望しました。
「メリハリのある環境」だと思っています。
常に仕事に一生懸命取り組むだけではなく、時には上司や同期・協力会社様と楽しく会話をすることが、どの現場でも共通だと感じました。
年上の方ばかりの環境ではじめは緊張していましたが、このメリハリのある環境のおかげであまり気負いをせず過ごすことができました。
一級土木施工管理技士の一次試験を合格したいと思っています。
普通科の高校を卒業したので、工業の知識は全くなく、とても大きな挑戦だと思いますが、ここで合格出来たら自分にさらに自信がつく気がし、頑張りたいと思います。
仕事の面では、まずは現場に慣れ、誰とでも積極的に話せる人間になりたいと思っています。